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アニメの話しとかをするほうのブログです。 日記こっちhttp://kusonez1st.blog.shinobi.jp

2018

0304


昔懐かしい質感の教育アニメ@虫プロダクション元請、実制作マジックバス。
こういうの学校とかで観てるとスタッフリストの途中で映写止められたりするのでヤキモキするものです(そんな学生いるのか)。そもそもスタッフリスト無かったりもする。
内容について取り立てて言う事はありませんが、破片や水しぶきの見栄えが若干マシになるあたりから増田敏彦さんでせうか。
(この一文を書き終わった直後に家人が腹部痛を起こして救急搬送されてワタワタ、再開は3/7)

アニメパート制作スタッフは以下の通り。
制作:虫プロダクション
絵コンテ:演出:キャラクターデザイン:四分一節子
作画監督:安斎佳恵
美術監督:前田慎
彩色設定:西川裕子
撮影監督:王 辰
音響監督:清水勝則
原画:四分一節子 増田敏彦
動画検査:マジックバス
動画:寿門堂
仕上げ検査:西川裕子 吉里修耶
仕上げ:寿門堂
背景:すえぞう 江島浩一 満仲敏明 前田慎 SHARP Entertainment
撮影:角原勇輝 李弥 王辰
編集:中葉由美子(岡安プロモーション)
制作担当:三上鉄男
制作進行:日下部優樹
効果:猪俣泰史(スワラプロ)
録音調整:柴田隆司 光山利央
アニメーション制作協力:マジックバス
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2015

1210
わたくしの大好きなペンネームの話。
えーアニメージュの予定表で嵯峨敏さんコンテだった『空戦魔導士の(以下略)』回のコンテマンが安曇野惣一という方で、
似た名前を前に見たなと思ったまま長いこと放置してたんですが、

①『うたプリ』3期(7話:11話 絵コンテ・安曇之惣一 7話演出:嵯峨敏)
②『HUNTERXHUNTER』1期(2話:6話 絵コンテ・安積惣一
でした。

HUNTERXHUNTERのOVAは嵯峨さんが監督でしたね。

嵯峨さんコンテ予定が本放送では違う方だった事例はもう一件、
2011年に放映された『R-15』というアニメがあるんですが、
そちらの絵コンテ担当者は嵯峨惣一郎という方。

情報だけ提示して終わるパターンです。
他にも似たような事例があるんでしょうか。

2015

0802
Aパートの石山タカ明さん演出・作画回めっちゃいいですね。
動かす動かす。
屋根突き破る意味ないじゃん、みたいなのが、良さです。
Bパート「お貞の話」は花畑まう回。
電動紙芝居と化している事が多い湖川さん回(絵ぇメッチャ上手いんですけどもね)なんですが、ここ数回はちょっと動かし始めている?
さすがの貫禄なんですが目玉が飛び出しているのはビックリした。確信犯的にああやってる意味は、この世ならざる存在を演出するための異化効果狙いと見ましたが。ヘーベルの考察という世界十指に入る無駄な行為どうなの。
昔話に野暮を言っちゃあいけねえ、とは言ったものの幾ら何でも気持ちの整理が付かない謎回であった。
途中でいきなり文字演出とともに柄本明が「おてぇーーーーーーーッ」て叫ぶの面白かったです。
Cパートの入りも比叡山がどうとかで、今回のテーマは『子供置いてきぼり』ではないかと。
Aパートは鬼となった子供に手を焼いて放置するみたいな置いてきぼり要素がありますし。本気で言ってると思いますか。

2015

0507
そういえば、みゆきプロは今、東京アニメーションセンターっていう名前で現役らしいですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか(何がそういえばか)

昔のアニメを掘っていたら、グロスで見慣れない制作会社の名前を見つけたりなんかして、まあ当然、検索をかけるじゃないですか。
全然ひっかからないんですよね。
こーゆー会社がぽつぽつあって、誰がどんな具合に始めた会社なのか気になったりしています。

スズキ童話コーポレーション」って言うんですけど。

僕は体重が120キロあってセグウェイがないと移動できない、足を使わないクソ人間なので、簡単にWEB検索で済ませたのですが、
どうも千葉県に、かつて、同じ名前の会社が存在していたことがわかりました。
すでに倒産していました。
社長さんが「鈴木」でした。
もちろんコレが「スズキ童話コーポレーション」かどうかは分かりません。
所在地から考えると、アニメ制作には向かないような気がしますね。
そもそも、他には別番組で動画を請けているに留まるこの「スズキ童話コーポレーション」、本当に会社なのでしょうか。
ここで思い出されるのは、「スタジオパルパル」とか「バルーン企画」のような、会社なのかどうなのかイマイチ分からないグループ。どちらも参加メンツ的には、ベテランアニメーター(篠田章さんとか、昆進之介さんとか)の作画グループのような感触を受けます。
(ただしスタジオパルパルには制作進行らしき人が確認できます。社長なのかもしれませんが、その方も確か鈴木さん)

スズキ童話回の日本人原画の高遠和茂さんという人も、なんか同名の人が美術監督やってたりします。
ひょっとして偽名?

などとモサモサしておりましたら、「バルーン企画」や「高遠和茂」さん、それからスズキ童話回の演出の「山崎友正」さんが参加してる「こち亀」のクレジットに、「スズキ動画企画」という社名を見つけ、これは「スズキ童話コーポレーション」の別名だったりしないかなととらぬ狸の皮邪推。鈴木なんてイッパイいるしなあ。

ともかく、ざっとネットで調べられることはこの程度なのでした。
映像の現物にあたったりしてるうちに、何かわかってくるだろうか。
情報求む!(知的好奇心だけでやっています。無意味な行動です)

2015

0203


OP1。
いやーこれの演出好きなんですけど、感動しているのは俺だけな気がしてならない。
なにがって二度目のサビから始まる原作ネタですよ。
エイケン制作でこの手法といえば言わずもがなサザエさんのエンディングなんですが、それを思いがけないタイミングで使ってきたこの「コボちゃん」OP1にはカタルシスがあります! あるんだよ俺があるって言ってるんだから!
二度目のサビで差し込んでくるというのがたまらないですね。繰り返しのサビで盛り上がったところに4コマネタをガツン、しびれますね。
また曲のテンポがぴったりなんだ。「原作4コマを入れよう」と発想したOP演出の人すごいですよ。
サビじゃない部分はイッちゃってて何とも言えないですけど。なんだろうあの宇宙を飛ぶ田畑家キューブは。
歌そのものの歌詞も頭を空っぽにしないと出てこなさそうで超絶技巧だと俺は思います。

本編は、たまたま見た回が子どもたちが不快な喧嘩を繰り広げるだけのノーギャグ回でした。


OP2
これはOP1もそうだけどヤケクソで作ってるような勢いが好きだな。ヤケクソでコボちゃんを作るのって面白い状況だと思います。
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