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アニメの話しとかをするほうのブログです。

2013

1213


知っている人どもめらと共に、紅葉が見頃の京都に行ってきたのが、先月の半ば頃のことであったかと思います。

金はないけど暇はある、僕ら無類の無益さを誇る生命体どもは夜行バスに乗り込んで格安京都弾丸ツアーに出発することにしたわけですけれども、夜行バスをなめていたクソ鼠氏は大変な目に遭いました。
ちょっと前のブログで書きましたが私は「お前も痔かぁ~」です。
夜行バスというのは⑦時間以上にわたって同じ姿勢で目的地まで運ばれねばならない血を吐きながら続ける悲しいマラソンだったんです。

血を吐きながら続ける悲しいマラソンが予測変換で出てきてびっくりしました。
GoogleIE、小賢しい仕事をしますね。

浜松サービスエリア、草津サービスエリアと休憩では相次いでおり、バームクーヘンだのカレーパンを補給してーーーー
今気づいたんですけどなんで私はケツに苦しんでいるのにカレーパン食ってるんですかね。食欲には勝てなかったのでしょう。カレーパンおいしかった。バームクーヘンも激旨だったので帰りにも買いました。

そんなこんなで痛い暑い眠れないで苦しい夜行バスを乗り越えると京都でした。



景色はなんかアップロードを出来なかったので食ったものを羅列します。
まず京とうふの定食です。うまかった。



これがかわいそうな「たいやきパフェ」です。
口に甘味をねじこまれて、かわいそうです。人間の業を感じましたが、甘くて美味しかったので、人間の業は甘いんですね。

あと、うずら丸焼きで食べました。動物愛護についてはノーコメントです。人間の業を感じましたが、小骨が多かったので、人間の業は小骨でも食ってしまいます。

あとお好み焼きも旨かった。「世都」という店です。行くといいですよ。

写真がいつまでもアップロードできないので食ったものの話だけして終わりです。
京都はメシがうまい。
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2013

0503
日本橋・丸善で開催中の
関修一原画展~名作アニメーションの世界~」へ行って来ました。
前回レポはこちら
今年の開催時期をすっかり調べ忘れており、
気がついた時には(5月2日夜)関さんとマッド・リュージ松土隆二(ベガエンタテイメント社長・元日アニPD)のトークショー終わっていたという悲しみ。聞きたかったなー。

毎度ながら撮影禁止なので文章のみでの振り返り。
例年、原画展と銘打たれていますが、アニメーション原画ではなく絵画の展示です。大半は名劇キャラのもの。複製原画の販売があります。物凄い高額です。
ポストカード販売もあって、展示作品と同様の図版からオリジナルイラストのものと種類豊富なので、そちらでも充分に欲は満足できるかと。

2013年の新作が展示されていたので、以前行った方も、もう一度行く意義はあると思います。
ペリーヌ物語・小さなバイキングビッケといった人気どころが多かったですが、
乙な所では「シンドバッドの冒険」の描きおろし新作も展示。
東京MXでの再放送に合わせてでしょうか。活き活きしてました。
「わたしのあしながおじさん」の絵が二点あったのも嬉しかったな。
動物も何点か展示がありましたが(これは昨年もかな)、あれは「ふぉうちゅんドッグす」と関係あったんかな、はてさて。

会期中、運が良ければ、関さんご本人がギャラリーにいらっしゃいます。(作家全日在廊、とジュンク堂のサイトにありますね。ただ喫茶店で休まれている事もあるようです)
私が行った時は、中央のテーブルについてファンの方にサイン色紙を描いていらっしゃいました。込み入ったお話をしてたので、業者の方だったかもしれないですけど。羨ましいなあ。

しかし観る度に思うんですけど、本当に無茶苦茶上手いです。しびれます。
今回買ったポストカードら。トムソーヤー関係の絵が良すぎ。



ついでにと言ってはなんですが関情報

こちらのメモリアルブックには、巻末にインタビューあり
「南の虹のルーシー」「トム・ソーヤーの冒険」「ふしぎな島のフローネ」「私のあしながおじさん」のキャラクター設定も載っています。現時点で関さんの設定画を見られるのはこの本くらいでないかな。
赤堀重雄さんもブログで何点か公開されていましたっけ。


こちらは関インタビューは無いですが、黒田監督とか佐藤好春さんインタビューあり。

私は世代じゃないのでわからないんですけど世紀の珍作だったらしい「REX恐竜物語」絵本とかも探したいんですが、情報求むです。画像もないんでどういったものなのか分からない。



2013

0405
ウテナ原画展行った記憶メモ。本当に展示のメモ。

思った以上に展示が豊富で驚きました。
長谷川さんの原画の線がまあ嘘のように綺麗で、かなりの時間見とれる。前が詰まっていたのが、かえって好都合。他の人はわりかし暇そうにしてて、「セイバーマリオネット」とかの思い出話に移行してましたが。ああ、世代だなあ、とか感じたり。「ウテナkiss」資料を読んだけど記憶無いです、すいません。決闘はあったけど、アンシーから剣を取り出すあたりの要素は「Kiss」には入ってなかった……ような?
原画とかの資料ばっかり読んでたんで、セル画がかなり貴重なもの(髪色違い)だったと知らず、もう少し記憶に焼き付けておけばよかったと反省。
幾原さんの1話コンテは演技付け・画面効果の指示まで事細かに書いてあり、感動。
各話の原画も数多く展示してあり、中には当時の演出・作監の指示を読めるものもあったので、その方面好きな人はマストだと思います。
小林七郎さんの美術、さいとうちほさんの絵と、とにかくウテナ関係の設定画・イラストは網羅。どちらも眼福。
ウテナの原画展と言いつつ、ピンドラ関連の原画展示も結構な点数ありました。馬越さんのとことかあったハズ。
図録は最終日を前に売り切れたので、博多行きたい。通販ないですか、ないですね。
グッズは軒並みなくなってましたが、Tシャツと、イクニ×永野護の小説など、図録以外の書籍類はちょい残っていました。あとピンドラグッズ。


以下メモ。
・20話で西園寺がベッドの上でアホづらかましてるとこ(どこだ?今度見返さないと)たけうちのぶゆき原画
・若葉が髪飾りをつけたアンシーとスレ違う所はをがわいちろを(小川一郎)の担当。原画展では細田守か桜美かつしの演出修正の書き込みが読める(展示に顔を近づけるワケにいかなかったので、修正者の記名を読むのが難しかったが、「細田」と書いてあったような)

2013

0215
だいぶ前ですが白隠展に行って来ました。
たまたま発見したチラシの絵柄があまりにも好みに合致したので、
白隠のことを知らずに見に行ったのですが、これがまあ大変オモシロおかしうございました。

なんといってもこのプヨプヨおじちゃん感が!たまらん!
観て下さいこの表情。今にも「ウヒヒ」とか笑い出しそう。

下は「すたすた坊主」とかいう白隠きっての人気キャラだそうです。
人気キャラって。ピカチュウみたいなものらしいですよ。

しかしはるか400年前に、これだけグラフィカルでユーモアにあふれた絵を描いた人がいたとは。
(ちなみに、後から調べたらこの白隠に影響を受けたらしい池大雅なんかが、似たような脱力系デザインチックイラストを描いておりました。不勉強でしたですよ!)

「すたすた坊主」の他にも、「布袋」「達磨」「お多福」などの持ちキャラを多く持っていたそうです。白隠で検索すると多く出てくる画像が「達磨」で、彼自身が投影されている自画像でも有るとか。
ヘタウマ系漫画家のハシリのようですな。
とか失礼な例えをしてみたり。マジメに研究してる人に怒られる。

ワタクシ子供の頃、限られた枠内に文字を収めきれずに、名札の文字なんかが書き進むにつれ寸詰まりになっていました。流石に年をとって空間把握能力が育ってからはそんなことも少なくなったのですが、
白隠の書画はいつまで経っても下のほうが詰まっております。
かわいい!
字も下手っぴだし。
あ、馬鹿にしてるような語り口ですけど、解説にも「勢い良すぎて下が詰まってるね」(大意)と書いてあったんですよ。
上手く書いていた時期もあったのに、突然グジョグジョに書き始めたらしいです。上手い時の書も展示されていました。不思議ですね。なんというか、俗な衒いを捨てている感じです。

なんか気分が軽くなりましたよ。
イラストレーターがみんなして巧すぎて気持ち悪くなってる絵描き志望・漫画家志望の方は、ちょっと楽になれるかもしれません。上手い奴はどんどん増えて珍しくも何ともなくなってしまったので、しりあがり寿みたいなテイストでメシを食っていくのが理想ですね。
俗っぽい結論だな。
ていうかそっちのエリアも、もう席が無い?
やめてくれえ!

ちなみに白隠は禅関係のエライ人、というか中興の祖だそうです。現代の禅は白隠から始まるとか。
生き様の旺盛さにも興味が出たので、ミュージアムに売ってた関連書も買ってみました。

禅の絵解きに多く触れていて、かなり読み応えがあります。
ワタクシは絶賛積ん読中あいすみません。

2012

1227
上野の科学博物館で開催中の特別展
チョコレート展
に行ってきましたよ。
私が所属している部の面々がお供。などと偉そうに言ってますが、私は立場的には付属品。


展示場の入り口にはチョコレートで出来た門がドドンと鎮座。
それプラス、チョコレートによる模型・シロナガスクジラ&機関車
職人ワザ。


入ってすぐは、カカオの木の説明と、その周りの生き物の生態ゾーン。
カカオの受粉の触媒は「ヌカカ」という現地語オブ現地語な語感の蚊虫だそうです。
それと、何が原因だったか忘れたが(この時点で何も学ぶ気がない)「テングス病」とかいう病気が恐れられているそうな。
さっそく一同は「テングス病うつすぞー」「うわぁー触るなぁー」「バーリア!」っと思い出の中の小学生を演じる。アカデミックだなぁ。


個人的に面白かったのが、チョコレート関連の調度品・広告のコーナー。
国内の有名商品の歴史が紹介されていて、明治のブースで(だったか?)古めのアニメーションCMが流れていました。湖畔で所在なさげに立つ少女に、美少年が後ろから目隠し!「だーれだ!」という。
必見というほど凝っていた訳ではないですが、妙に枚数かかってたような。
コアラのマーチのCMはひこねのりおさんぽかったが、はてさて。

これはチョコレートポッド。
18世紀の海外製のものが、特にデザインが洗練されていたイメージ。




個人的好みではギンギラギンのポッドがシャレオツ。

コレは変わり種。屋根がついてる。


「1999年 フィリピン」のポッドが、
ポッドというか土器だったので騒然。

土鍋で炊いたご飯が妙に美味しいように、
土のほうがグッツグツに煮えて、都合がいいのかも知れない。強引な理屈だってことくらいわかってますよ!


海外のチョコのパッケージ。バンホーテンとかネスレ社。
こーゆーデザインは無条件にお洒落でロマンチック。


ハーシーの……なんだろう、何か。
イオンのゲーセンによく置いてある、10円入れるとガムが出てくるドームマシンみたいなものかと勝手に思い込んでいるが、真相はいかに。



他の催しとしては、チョコレートの生産過程を追体験!コーナー。
カカオ収穫、発酵から始まって、工場での成型・出荷まで。
カカオの粉をギュリョングリョン練ってるうちにペーストになっちゃうのが面白かったです。
粉砕マシーンを模した柔らかい麺棒みたいのの間を通らされる、
粉砕を実体験してみよう!コーナー」がお勧めです。デブは通れません。私です。チョコ展でチョコの上客・おデブを虐げるとは。
他にも「体験してみよう!」コーナーたくさんなので、子供連れで行くと盛り上がるかもです。熱風乾燥体験コーナーでは、50度以上の熱風で乾かすという説明を読んだ後だったので焼き殺されるのかと怯えていましたがそんなコトはなかった。当たり前だ!


出口んトコで仰天の出会い、チョコ製のジャイアントパンダ!

とかトリケラトプスとか!

パンダの白黒っぷりが見事で、毛並みなんかも再現されてましたよ。
それと最後の海中再現が度肝を抜く出来。

これ観るためだけでも行く価値はあると思います。

書ききれなかった展示の方が多かったので、
実際に行くのをオススメしますよ。
2月24日まで。
バレンタインまでやってくれるという念の入れようですよ。
物販も色々売ってます、チョコレート手ぬぐいとか。なんでもかんでも手拭い化する風潮があるような。
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